四日市市民の雑感

四日市市民の雑感です。とりあえず自分の日常を書いていきます。出来るだけ続けられるように頑張ります。
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HTMLとCSSを学ぶのにお奨めのサイト
HTMLとCSSを学ぶのにお奨めのサイト

僕は仕事柄だけでなく、色々と副業もしていて、その際にWEBサイトを自分で作るわけですが、その際HTMLとCSSの知識は、今や不可欠です。

その際に非常に勉強になるサイトが、下記のサイトです。

ごく簡単なHTMLの説明

このサイト、Googleで「HTML」と検索すると1位になってる超有名サイトなのでご存知の方も多いかもしれませんが、私が知るWEB上のHTMLの文書のなかでは最も優れていると思います。

単なる表面的なHTMLとCSSの役割を説明しているサイトは沢山あるのですが、この「ごく簡単なHTMLの説明」では、そういった部分よりももっと根本的なところから掘り下げて納得行く形でHTMLとCSSについて解説しています。

ここでのHTMLとCSSの概念は非常に古典的な概念で、一時期姿を消しかけた感があったのですが、近年になって見直されてきており、現在ではWEB上の主流の概念になりつつある根本的な考え方です。

WEB上の文書を世界中の共用資源としての価値を高めるという概念は、目から鱗でしたね。美しいソースを書くのは、単にSEO上有利だと思っている人は、是非このサイトを読んで欲しいです。もっと根本的な意味があることを知ることが出来ますし、SEO上有利な評価を受けるのも、その「根本的な意味」によるところだと理解できます。

HTML+CSSを、ここ数年世界中でプッシュする動きがありますが、その理由が、納得行く形で理解出来ると思います。

HTML+CSSをこれから勉強し始める初心者の方は、どの書籍よりもまず、この「ごく簡単なHTMLの説明」というWEB上の文書を是非一番最初に読んで欲しいです。

全部読むのが勿論一番良いのですが、分量も多いですから、最初は「簡単なHTMLの説明」と「少し詳しいHTMLの説明」までを読むと良いでしょう。

| WEB関連 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
不特定多数の知の集積による情報の精度
前回の日記では、不特定多数の知の集積により生み出された情報の信頼性の高さ・ネットの自浄作用の強力さについて説いたわけですが、だからといってこれらの情報を鵜呑みにしていいかと言うとそういうわけではありません。

ある一定の信頼は置きつつも、やはり人間の判断ですから、間違っている可能性はあるという最低限の警戒心は例えどのような情報に対しても払うべきです。

また不特定多数の知の集積の情報の精度は、その情報を共有する母集団の多さに比例するわけです。Wikipedhia等でもブリタニカにのっているようなある程度メジャーな用語の正確さは非常に高いのですが、殆どの人が知らないようなあまりにもマイナーな項目の場合は、その母集団の数が統計的に意味のある数を為さず、そのため情報の精度が保たれていないものもやはり多数あるわけです。

その辺りにもしっかり注意して、ネットで物を調べる時は、必ず複数の情報源にあたり、その中で一番根拠がしっかりしており妥当だと言える情報を暫定的に「真実」だと結論付け、しかし自分の判断に誤りがある可能性も認め、より確からしい情報に出会ったときは、いつでも「修正」出来る準備をしておく必要があります。

それこそが、情報に振り回されないために身に着けなければならない健全な懐疑的態度と言えます。この「懐疑」は磨かなければ身に着けられないスキルです。

「自分は騙されない」「自分は情報を見抜ける」と思っている人間ほど騙しやすいと詐欺師たちは口を揃えて言います。

世の中の全てを過剰に疑い、その結果何の結論も下せない「病的懐疑」に陥っては意味がないのですが、人間は誤りを犯しやすいものであるということを自覚し、その事実に対する一定の警戒心としての「健全な懐疑」のスキルは、やはりこの情報化社会においては必ず身に着けておきたいものです。
| WEB関連 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ネットの情報はあてにならない」という意見について
「ネットの情報はあてにならない」という意見はよく耳にすると思います。彼ら曰くネットは誰でも書き込みが出来る。ウソを書き込むのも簡単だと。

確かにその通りですね。ネットでの匿名性は多くのユーザーを大胆にしますので、その分、ウソやデマや不正確な情報を流すことにあまり抵抗が無くなるというのは、一面ではその通りなんです。

しかし、同時に言えることは、ネットは誰もが見ているし書き込めるので、嘘の情報や不正確な情報を流しても、高い確率で正確な情報を持っている人の目に触れるということ。そして人間ならば、間違いを正そうという意欲、知識は出来るだけ正しい方が良いという「知的倫理観」は多かれ少なかれ誰でも持っているものです。

ですから、間違った情報を流しても、必ず誰かに指摘される・・・ということも言えるわけです。

そして、ネットで間違った情報を流そうという勢力と、ネットの間違った情報を正そうという勢力、それは各種データから後者の方が圧倒的に強いということが分かっています。

ですから、間違った情報を流してもかなり高い確率で誰かに正されてしまうのです。それがネットの「自浄作用」というものです。ネットには自浄作用があるということの最たる証明がWikipediaです。

Wikipediaの正確さは、同じ項目のブリタニカの百科事典と同等以上であるということが分かっています。確かにWikipediaにも間違いがゼロではありませんが、その程度の間違いは通常の百科事典でも十分にあるというレベルです。

ネットの自浄作用の威力、なかなか凄いですね。

↑のようなこをもっと詳しく知りたい方は、前回の記事でも紹介した『ウェブ進化論』をお読み頂けると、非常に分かりやすく解説されており、そのあたりの事情をもっと詳しく知ることができますよ^^

amazonのレビュー:ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

関連記事:ウェブ進化論という本
| WEB関連 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウェブ進化論という本
ウェブ進化論という本
僕がとても感銘を受けた本の1つに『WEB進化論』というものがあります。この書籍、WEBの未来を鋭く、そして楽観的に、希望に満ちた視点で書かれている本です。

数年前に出た本ですが、実際この本に書かれている「未来」の通りに現在進んでいるように思います。WEB2.0という言葉は今はあまり耳にしなくなりましたが、言葉自体が廃れた(?)のは、むしろここに書かれている内容が当たり前になってきつつある証なのかもしれません。ですから特別に名前を付けて区別をつける必要がなくなったのかな?とも思いますね。

特にWikipediaの記事の充実振りは年々凄い勢い増して来てますし、Webの特性を活かした個人単位での起業、広告収入を得ている人も年々増えていますし、その中には年間何千万という額を稼いでいる人も大勢出てきています。

匿名掲示板等での不特定多数の知の集結が膨大な知識をWEB上に蓄積しています。

また、Googleの勢いも年々増すばかりです。海外では既にYahoo!よりも大きなシェアを誇っています、日本でもいずれYahoo!を追い抜くでしょう。

著者の楽観的だと思われていた視点は、随分当たり前になってきたように思います。

但し、勿論ポジティブな面ばかりでなく、匿名掲示板での誹謗中傷行為の横行等、このWEBの進化によってネガティブな作用が起こっているという事実も否めないことではあります。

その辺りの対策としての進化にもこれからは目を向けていき、著者が提唱しているWEBの明るい未来を実現させていくことが出来たら最高だと思いますね。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

↑amazonのレビューです。なかなか評価高いですね。
| WEB関連 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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